整形外科医院・クリニックの開業・集客3つのポイント

医院やクリニックを開業・集客するにあたって、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。開業当初から順調に集客出来て、健全な経営ができるよう、しっかりポイントを押さえてください。歯医者の集客対策ならBTC

 

・リハビリ用医療機器はなるべく購入しないこと

開業直後はそんなに多くの患者さんを望めません。リハビリ用医療機器(低周波治療器、干渉波治療器、索引機、温熱治療器など)である物理療法の機械をたくさん持っていても、稼働率が極めて低く効率が悪いです。そして、物理療法の点数も昔より大変低くなっているので、リハビリテーションはレントゲンと施術台と理学療法士(=あなた)さえあれば、低コストで高い点数の治療ができ、健全な経営を行えます。

・立地は「駅近」または「診療圏の広い郊外」

  • 「駅近で1階」の開業がベスト:基本的に足腰に痛みがあれば、少しでも歩く距離の短いクリニックを患者さんは選びます。ですから、公共交通機関を使って駅から出ると考えれば、駅に近い徒歩2・3分のテナントを選びましょう。階段を使い辛い患者さんのためにも、1階がベストですが、やむを得ず2階以上を選ぶ場合は、車椅子の大きさに十分なエレベーターの完備が必須の条件です。
  • 「診療圏の広い郊外」:主な移動手段が車である郊外の場合は、生活道路沿いでアクセスが良く、20台以上の駐車場が確保できる処なら、その地域の中心的医療機関になって、多くの集客が望めるでしょう。

・他院との差別化

学校の多いエリアであれば、スポーツケアを重視していることを謳って、学生さんをターゲットに絞ることも出来ます。また、柔道整復師を雇うことで、他のクリニックとの差別化も図れます。リハビリに強いクリニックをアピールすることで、「人に治療してもらえる」ということが、受診先を選ぶポイントの一つになります。

 

いかがでしたか、

今回は「整形外科医院・クリニックの開業・集客3つのポイント」についてのご紹介でした。是非、参考にしてみてください。